【お取り寄せ】ラーメンファクトリートリセツの鶏白湯ラーメンをお取り寄せして実食!

トリセツ 鶏白湯ラーメン
  • URLをコピーしました!
目次

トリセツの鶏白湯ラーメンはおいしいのかい?まずいのかい?

 
病める時も健やかなる時も富める時も貧しき時もつねにラーメンのことを考えていようじゃないかという、

「全日本ラーメンシンキン部」

の部長をつとめさせていただいております、わたくしメンチカツヲともうします。

昨日も始発の電車をホームで待っていたんですが、なんだか急にラーメンのことを考えはじめちゃってね、気づいたら終電の時間になってましたよ…

メンチ

結局電車に乗れなかったので、松屋で牛丼を食べて帰りましたよ!!!
ハハッ!

そこはラーメン食っとけや

 
まあそのくらいラーメン愛が深いわたくしなんでね、週に20回はあらゆる方法(店舗・スーパー・お取り寄せ)でラーメンを食べているんです。

でもね?

「こりゃうめーーや!」って記憶に残るほどおいしいラーメンってのは数少ないんですよね…

たまには心をグッと動かしてくれる激旨ラーメンに出会いたいもんだぜ…

と日々そんなことを思っていたら、なんと…先日ラーメンシンキン部の副部長から、

「涙腺が崩壊するほどおいしいお取り寄せラーメンを見つけたので部長も食べてみて下さい!!早くしないと売り切れますよ!!!!」

と、気になる報告を受けたのでさっそくお取り寄せしてみたんです!!

ということで紹介いたしましょう。

涙腺が崩壊するほどおいしいお取り寄せ鶏白湯ラーメンこと、

RAMEN FACTORY TORISETSU(ラーメンファクトリートリセツ)の鶏白湯ラーメンです!

ではラーメンの説明にはいる前に、この鶏白湯ラーメンを作るお店のことをササッとご説明させていただきますんでね、白湯(さゆ)でも飲みながらご覧くださいませ。

【RAMEN FACTORY TORISETSU(ラーメンファクトリートリセツ)】ってどんなお店なの?

店名RAMEN FACTORY TORISETSU
(ラーメンファクトリートリセツ)
所在地神奈川県川崎市麻生区上麻生1-4-1
新百合ヶ丘エルミロード 5F
オープンした日2017年12月1日
公式ホームページRAMEN FACTORY TORISETSU
食べログ3.48(82件)
※2022/9/12現在の数字

【店舗概要】

創業は2017年12月1日、「鶏扱説明書」を略して【トリセツ】と命名、鶏の旨みを最大限に引き出した「癖になる」「飽きない」「楽しめる」、最高の一杯を目指して研究を積み重ね、素材本来の味わい・旨味を楽しんでもらう為、化学調味料不使用に拘った、神奈川県鶏白湯ラーメン部門第1位の名店。

参照:ラーメンじゃーにー公式サイトから引用

ちなみにこちらのお店の人気NO.1の商品が鶏白湯ラーメンなんです!

ではさっそく商品をチェックしていきます!

公式サイトでみる

鶏白湯ラーメンのパッケージ&中身をチェック!

 
商品を注文したのはラーメンじゃーにーというラーメンの通販サイト。

配送はヤマト運輸のクール冷凍便で届きます。
   

 
袋の中身はこちらの4点です☟


まず一つ目はこだわりの鶏白湯スープ…(ゴクリッ)

二つ目はラーメンが好きな人なら誰もが知っているであろう浅草開化楼の中細ストレート麺!(楽しみ)
  

 
三つ目はお店自慢の鶏胸肉チャーシュー、さらに鶏皮フレーク燻製ぼんじりの3種類の具材です。
 

 
四つ目は作り方や原材料名などが記載された説明書きになります。
 

鶏白湯ラーメンの原材料名と栄養成分表示について

原材料名と栄養成分表示が気になる方は下の項目をクリック or タップしてチェックしてくださいませ。

ではいよいよ調理のお時間です!!

鶏白湯ラーメンの作り方は?

ではこちらの作り方をみながらさっそく調理して参ります!

◆準備するもの◆

  • 大きめの鍋:1つ
  • 手鍋:1つ
  • ザル
  • 丼・箸

〇材料(ラーメンキット)

  • 生麺
  • スープ
  • トッピング

    ☟店主おすすめトッピング
  • 刻みネギ
  • 味玉
  • レモン

説明書きにある店主オススメトッピングはすべて準備しました。

さらに強欲なわたくしは鶏のもも肉を用意して、じっくり焼いて一緒に食べようとたくらんでおります。

STEP
お湯を沸かす

 
大きめの鍋にたっぷりのお湯(2L程度)を沸かし、麺を茹でる準備をします。

(たっぷりのお湯で茹でる事で、麺がより一層おいしく仕上がります。)

STEP
スープを温める(温め目安:12分)

  
別の手鍋にお湯を張り、沸騰したらスープの入ったパックを凍ったまま入れ、袋ごと湯煎して約12分温めます。

別添のトッピングは3分温める。

※お湯が沸騰し過ぎて吹きこぼれないように注意!

スープを入れて9分たったら具材の袋も一緒に湯煎開始!
 

  
そしてこのタイミングでわたくしは鶏を焼きはじめました。
 

 
 
付属の鶏チャーシューもおいしそうですが、さらに焼きたての鶏もくわえるというね、ラーメンシンキン部の部長ならではの素晴らしいアイデアです!!

ということでいい感じに焼き上がりました♡
 

STEP
麺を茹でて湯切りをする(茹で時間目安:2分)

②のタイマーが約2分前になったら①で沸かしたたっぷりのお湯に冷凍麺をそのまま入れ、約30秒後に麺をお箸でほぐし、茹で時間が来たらザルに流し、麺のお湯をしっかり切ります。

時間勝負!ということで目にもとまらぬ高速な動きで麺を鍋にIN!

30秒したら箸で麺をほぐしていきます。
 

 
ラーメンシンキン部の部長ならではの特技、「高速麺ほぐしテクニック」を使い、さらに繊細な動きで麺をほぐしていきます。
 

 
時間がきたら急いでザルにあげて高速で麺切りをします!麺は時間勝負ですからね!!
 

STEP
STEP
STEP
丼に麺、スープを入れて仕上げる

丼に湯切りをした麺を入れ、温めたスープを注ぐ。
(火傷に注意!)
麺と具をお箸で整えたら盛り付け完成!
※お好みで刻みネギ、味玉、途中でレモンを絞って追加して頂くとよりお店の味になります。
※丼をお湯で温めておくと、より熱々のラーメンが楽しめます。
※麺の湯切りが十分でないとスープが薄くなる原因になります。

 
麺の香りを楽しみつつ、袋を切ってスープをそそいでいきます。
 

 
スープをどんぶりに注いでいる途中で発見したんですが、なんとメンマも入っていました!!

これはうれしい誤算です。
 

 
そして具材をのせて完成です!

お店ではベビーコーンをのせているみたいなので、僕もスーパーで買ってきました。

ちょっとのせるだけでおしゃれな雰囲気になりますね。
 


ベビーコーンだけでなく、先程焼いた鶏もも肉や味玉などオリジナルの具材もセッティング完了です。
 

 
味玉は半熟とやや硬めの2種類用意しましたので、このラーメンとの相性が良いのはどちらなのかも検証してみたいと思います。

ということで…

いただきますー!!

鶏白湯ラーメンを実食!

 
さあやっとこの時間がやって参りました。

スープの香りがたまらなく良い匂い…
 

 
まずはスープから…と思いましたが、浅草開化楼の麺からいただくことにしました。

いただきます!
 

これは…意外にもかなり普通な感じです。

モッチリ!とかツルッツル!という感じでもなく、普通。

でも…スープとの絡みは抜群に良いですね。

っていうかスープと麺の組み合わせ…めちゃくちゃおいしいです!!

鶏の風味が口に広がります。

次に鶏皮フレーク燻製ぼんじり、いかせてもらいます。
 

これは…

燻製されたぼんじりの香ばしい旨味がたまらないぜ…

鶏皮もスープを吸ってさらに旨味が倍増しちゃってね、もう本当こまる…これはこまるレベル…

大人の味、うまセクシーを感じました。

すごい…

感動しつつ、次にメンマをいかせてもらいます。
 

 
これはただもんじゃねーな…

普通のメンマの味じゃない。高貴な味がする…

気になってトリセツの公式サイトをみたら、メンマ一筋60年「大門メンマ」完全発酵メンマをラーメンに合うように味付けしたものでした。

素材へのこだわり…半端ないッス!!!

さらに感動しながら、具材の主役鶏胸肉チャーシューにかぶりつきたいと思います。
 

 
うめーーーーーーっす!!!

ややパサつきを感じるが、この味付け…完璧なバランスですね。

歯ごたえもよく、さっきまで冷凍されていたとは思えないクオリティー。

ではここでスープをすすらせてもらいますね。
 

 
オーマイガー!!

これは…濃厚な鶏の旨味が爆発しているのに生臭さは皆無。

様々な鶏白湯スープを飲んできた私の予想をはるかに越えていく、予想以上のおいしさです。

ではここですべての具材をのせて一気に攻めていきたいと思います!!!!
 

 
自分で焼いたもも肉をスープにつけて食べたらとろけるほどおいしい…
 

 
そしてまずは硬めの味玉にガブッ!

 
さらに半熟の味玉をガブリッ!!

おお!!

これは半熟の味玉のほうが圧倒的においしかったです。

スープにつけて一緒に食べると、思わずうなり声をあげてしまうほどうまし!
  

 
ちなみにベビーコーンとラーメンってあうのかな…?

と思いながら食べてみましたが、この鶏白湯スープの塩味とベビーコーンの甘味がピッタリなんです。

しかもシャキシャキとした食感もいいし、具材にベビーコーンを入れてみよう!!と思いついた人は天才だなと思いました。
 

 
そんなこんなでガツガツと半分ほど食べすすめたところで…
 

 
お店の方がおすすめするレモンをいれて味変ってヤツをためしてみました。
 

 
食べる前に「こんな味なんだろうな」と予想していた味と全然違うことにまずビックリ(笑)

そしてラーメンというよりも、ほんのりと酸味のきいたパスタのような雰囲気に変化したことに2度ビックリという感じでした。

これは女性受けしそう。

そんなことを思いながら一気に完食。

さらにさらにーーー

雑炊用に隠していたスープをご飯にかけて、ネギとベビーコーンを加えて第2戦目の開始です!
 

 
うっわ・・・、うまっそうだぜ・・・(ゴクリッ)
 

 
ご飯をスープによーーく馴染ませてから・・・
 

 
いただきます!
 

 
ウホーーーーーーーー!!!

 
やはりこの鶏白湯スープ、とてつもないポテンシャルを秘めています・・・

まさに理想的な雑炊!

鶏の旨味とまろやかな塩味がご飯にシミッシミに染みこんで、止まらなくなります!!

でも・・・ここで強引にブレーキ!

こちらにもレモン汁をかけて食べてみようと思います。
 

おおおお!!!

ラーメンのときも思ったけど全然違うテイストに変化。

まるで洋風のリゾットのような爽やかな雰囲気になりました。

一杯で4度おいしいこの鶏白湯ラーメンは噂通り涙腺が崩壊しつつ、さらにお腹がパンパンに膨れてもまだ食べたくなる魔性の味わいを楽しませてくれる究極のラーメンでした。

ごちそうさまでした。

リピート100%確定です!!!

公式サイトでみる

ラーメン通販サイト「らぁ麺 Journey」の売れ筋ランキングトップ4

ここで鶏白湯ラーメンをお取り寄せした通販サイト「ラーメンじゃーにー」の売り上げランキングものせておきますので、気になる商品があったらチェックしてみてくださいませ。

第4位 RAMEN FACTORY TORISETSU(ラーメンファクトリートリセツ)【神奈川県川崎市】
鶏白湯ラーメン

こだわりの鶏白湯スープにラーメンファンなら知らない人は居ない代表的存在の老舗製麺所『浅草開化楼』の中細ストレート麺に3種の塩に白醤油・煮干し昆布・干し海老・椎茸・貝味醂・酒を加えた自家製塩だれを合わせた、進化系鶏白湯ラーメンです。鶏の扱いに精通した調理人が、一つ一つの食材にとことんこだわり抜き、化学調味料を一切使用せずに、鶏の旨味を最大限に引き出した「体に優しい」、「飽きのこない」ラーメンです。

公式サイト[ラーメンの説明]より 引用

第3位 ラーメン雪ぐに【神奈川県横浜市】
新潟妙高味噌ラーメン

味噌は『食堂ミサ』の仕入先と同じ新潟県妙高市の「太田醸造」のものを使用。

熟成期間の異なる味噌を3種類ブレンドした特注品です。

一般的な味噌ラーメンとは違い、味噌だれを作らずに天然味噌をそのままスープに溶かし込むことにより、味噌本来の味とコクや風味を最大限に活かしつつ、長期熟成された天然味噌の特徴の一つである乳酸菌由来の爽やかな酸味がスープに広がり、味噌が苦手な方でもサッパリ食べられるラーメンです。

公式サイト[ラーメンの説明]より 引用

第2位 Noodle Works-BALI-【神奈川県茅ヶ崎市】
大分とんこつラーメン

看板商品の「醤油スープには豚骨特有の臭みがなく、滑らかでクリーミー。少々粘度を感じるほどの豚骨濃度で、自然な甘みが感じられ、非常に丁寧に作り込まれています。

麺は低加水の極細ストレート麺。バリっとした食感の九州ラーメンによく見られるタイプ。九州ラーメンのスープにこの麺は間違いのない美味しさ。

  

【おススメの食べ方】

先ずは、何もせずそのままの味を楽しんでください。嬉しい替玉付きなので、2玉目は、付属の辛子高菜、自家製辛みそを足して味変を楽しんで、最後にお酢をお好みの量を入れて頂くと、さっぱりとスープを飲み干せます。

公式サイト[ラーメンの説明]より 引用

第1位 支那そばや 本店【神奈川県横浜市】
至極のかけそば(醤油)

究極の淡麗系清湯スープだからこそ、敢えて麺とスープとだけで味わってほしい。

ただ、少しアクセントを加えるとしたら、丁寧に刻んだ九条葱。

そんな作り手の想いをお届けする商品。

公式サイト[ラーメンの説明]より 引用

以上です!

あなたがおいしいラーメンに巡り合えるように陰ながら応援してます♡

公式サイトでみる

  • URLをコピーしました!

お気軽にコメントくださいね・・・チュッ

コメントする

目次