【お取り寄せ】北海道帯広ぶたいちの牛たんを通販で実食!【昆布締め塩牛たん】

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ぶたいちは豚丼だけじゃない!

楽天市場やYahoo!ショッピングの「豚丼ランキング」では常に上位にランクインしている「ぶたいち」というショップをご存じでしょうか?

▲ぶたいちの豚丼

甘じょっぱくてコクのあるタレに、脂がのったやわらかい豚肉がドーンとのった豚丼が看板商品なんですが、お肉が好きな人ならご存じの方も多いでしょう。

でもね。

ぶたいちは豚丼だけのお店じゃーないんです。

実は・・・

牛たんのクオリティーもすこぶる高いんです!!

今まで、

ぶたいち?あー!
あの豚丼の店やろ?

ってね、ぶたいち=豚丼 の知識しかなかった人には是非ともこの記事を読んでもらい、

「へーぶたいちって牛たんもおいしいんだ!ためしに100個くらいお取り寄せしてみるかー!」

と自宅でガッツリと牛たんのおいしさを理解してもらいたいと思ってるんです。

そして次にぶたいちの話題になったらね、
 

ぶたいち?あー!
あの豚丼・・・と牛たんがすこぶるおいしいお店やろ?

 
ってね、サラッと言えるようになってもらいたいんです。
 

 

っていうかそもそもぶたいちを知らんのですが。
 
ぶたいちについてサラッとおしえてくださるかしら?

 
このように、

そもそもぶたいちってどんなお店なのかまったくわかりませんよー
でも牛たんには興味ありますよー

って人は ↓ の項目をチェックしてくださいませ。

ぶたいちのことなら知ってるよ!どんな牛たんなのか早く見せておくれよ!って人は、「ここ」をクリック or タップ!

ぶたいちってどんなお店なんよ?

ひとことで言いあらわすならば、食肉加工卸会社が直営する豚丼専門店です。

会社情報はこちら☟

会社名北海道物産研究所株式会社
所在地〒062‐0053
北海道札幌市豊平区月寒東3条7丁目2番7号
設立2005年(平成17年)10月
事業内容商品企画開発・製造卸
企画販売
店舗運営
コンサルティング
公式サイト▶ぶたいち
SNS

店舗は北海道帯広市にあるぶたいち帯広総本店と東京のぶたいち池袋店の2店舗になります。

そして店舗と同じくらい力をいれているのが通販。

「浜ちゃんが!」や「王様のブランチ」「秘密のケンミンSHOW」など、各種メディアに登場する機会が多いので見たことがある人もいることでしょう。

そんなぶたいちの昆布締め塩牛タンの魅力にググっとせまりたいと思いますー!

昆布締め塩牛タンの特徴

肉のプロフェッショナルが選んだ牛たんのこだわりポイントがこちら☟

  • 柔らかく脂身が多いアメリカ産の牛たんを使用。(オーストラリア産よりも飼育に費用がかかるため値段は高め。)
      
  • やわらかいタン元とタン中しか使わない。
       
  • 北海道函館産の昆布だしに漬け込み低温熟成させている

上質なお肉の貴重な部位を手間暇をかけて仕込んだ最強の牛たん・・・これは期待せずにはいられません!!

そんな牛たんの商品情報がこちら☟
  

昆布締め塩牛タン
▲パッケージがこちら

 
配送はヤマト運輸さんのクール冷凍便で届きます。

ちなみに牛たんは1袋100g入っており、

  1. 3個セット
  2. 5個セット
  3. 30個セット

3種類のセット商品があります。

下にセットの種類と1個あたりの価格をまとめましたのでチェック願います。

税込価格1袋あたり
3個セット4,3201,440
5個セット6,4801,296
30個セット37,260
1,242

多ければ多いほど1袋あたりの価格が安くなるので、最低でも1㎏食いたいぜー!と食べる気まんまんな人は5個セットがおすすめです!!

100g入りの袋を開けてみると~

牛たんが浅めのトレーに隙間なくビッシリと入っています。
    

 
お皿にうつしてみました☟思ったよりもボリュームがありますね。
   

 
昆布〆塩牛たんと書いてありましたが、まさか昆布が1枚まるまる入っているとは!

後ほどきざんで牛たんと一緒にいただきたいと思います。

お肉は大きいものから小さいものまで全部で4枚入っていました。

その中で一番大きいカットがこちら☟
 

 
ちょっとしたステーキと呼んでも過言ではないってくらいぶ厚くて大きいんです!

ちなみに原材料名と栄養成分表示は袋の表面に記載されています(次の項目へ)

昆布締め塩牛タンの原材料名と栄養成分表示について

画像だと少しみにくいので下にまとめました。

どんな原材料が使われているのか気になるわー!!って人は↓のバーをタップしてご確認くださいませ。

昆布締め塩牛タンの調理開始!

 
ぶたいちの牛たんとの味比べ用に、地元のスーパーで特売品で売っていた190gで税込864円のお肉を買ってみました。

焼く前のお肉をそれぞれ並べてみました☟
 

 
スーパーの肉は下の黒いお皿がすけてみえるほどの見事なペラっぷり。

それに比べてぶたいちの肉はちゃんと厚みがあるので食べ応えがありそうです。

ちなみに先ほども話に出てきた昆布ですが、まず軽く茹でてから~
 

 
食べやすくするための千切りにしておきました。
 

 
その他にキャベツの浅漬けを作ったり、レモンやプチトマトを準備してから~、いよいよお肉の調理開始です!

2枚のフライパンを使用して、ぶたいちとスーパーの牛たんをそれぞれ別々に焼いていきました☟
 

お肉の良い香りがただよってきます。

焼きすぎに注意しながら表面と裏面をバランスよく焼いていきます。
 

 
そして完成したのがこちら☟
   

うまっそうーーー!!!
 

こいつは楽しみだぜ!

では食べ比べてみたいと思います!

昆布締め塩牛タンを実食!

 
上段がぶたいちで下段がスーパーです。

焼いた肉を比べるとその差は歴然!

スーパーはペラッペラですがぶたいちのお肉は厚みがしっかりしていますね。

ではいただきますー!
 

 
柔らか~い!

しっかりと厚みがあるからググっと噛んでかみきらないとな~と思い、あごに力を入れた瞬間に・・・

「サクッ」

っと簡単に噛みちぎることができました。

思った以上の柔らかさ、そしてジューシーな肉汁にビックリ!

味つけも丁度良いあんばいです。
  

 
ご飯との相性も最高!

飲みこんだあとの旨みの余韻が長めなので、お肉一切れでご飯が2~3口いけちゃいます。
   

 
ビールやハイボールにもピッタリあうので、1袋目は晩飯用。2袋目はおつまみになど、色々なシチュエーションで楽しむことが出来ます。

簡単に焼けるので、キャンプ用の食材にも是非おすすめしたいですね。

ちなみにスーパーの肉も値段の割にはおいしかったけど、ペラペラすぎて物足りませんでした・・・

やはり牛たんはある程度の厚みが欲しいです!

昆布締め塩牛タンの総合評価・まとめ

食べた感想をまとめました。

  • 柔らかいけどちゃんとサクサクとした食感も楽しめる。
     
  • ジューシーな肉汁・ほど良い塩味・昆布の旨味、それぞれのバランスが良い。
     
  • そのままでも十分おいしいけど、レモン・ねぎだれ・玉ねぎドレッシングとの相性も良い。
     
  • 100gだけど十分なボリュームがあり。
     
  • 決して安くはないが1袋あたり1,300円~1,400円だして食べるだけの価値は大いにある。
     
  • ご飯だけでなくビール・ハイボールとの相性も抜群。
     
  • 簡単に焼くことができるし味付けされているのでキャンプにもおすすめできる。
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お気軽にコメントくださいね・・・チュッ

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