【お取り寄せレビュー】阿波牛の藤原のハンバーグ(黒毛和牛極上霜降り【雪の華】)を喰らう!【焼き方・ソース】

目次

口コミの良い黒毛和牛 極上霜降りハンバーグ【雪の花】を通販で注文

藤原のハンバーグで作った
巨大ハンバーガー

ひき肉料理のためだったら俺たち…

どんな危険な場所でも駆けつけるぜ!

今すぐ行くから待ってなよひき肉ちゃん。

   

   

そんな熱い志をもったメンバーが集う「ひき肉料理探検隊」のリーダー兼、みんなが食べ終わったお弁当の容器を洗って捨てる係を兼任しております、メンチカツヲと申します。

    

ボンジュールでございます!

   

この記事では先日おこなわれたランキングコングの「ハンバーグランキング」で第3位

   

       

そして楽天ランキングでは幾度となくNO.1を獲得している…

阿波牛の藤原|黒毛和牛 極上霜降りハンバーグ【雪の花】の実食レビューになります。

      

     

レビューに行く前に、簡単に阿波牛の説明商品の詳細をご紹介させていただきますね。

  

 

いや、申し訳ないんだけど説明とかいらんのよ。

こっちはさっきからご飯茶碗片手にさ、ハンバーグ画像を待ってんのよ!

腹減ってしゃーないわ!

    

このように、「ハンバーグ画像を見ながら白飯食べる人」がもしいましたら・・・

ここ

をクリックorタップしてもらえたらね、実食シーンにワープしますんでご活用くださいませ。

「阿波牛」ってどこの牛よ?有名なのかい?

阿波牛ってあまり聞いたことがないブランド牛でしたので、ウイキペディアでチャチャっと調べてみました。

   

阿波牛(あわぎゅう)とは、徳島県で生産される黒毛和種の和牛のうち、一定の基準を満たした場合に呼称が許される牛肉である。

現在の徳島県の領域にあたる令制国「阿波国」から名付けられた。

阿波畜産3ブランドのひとつで、他に阿波尾鶏阿波ポークがある。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

  

なるほど。徳島県のブランド牛だったんですね!

全国肉用共進会では名誉賞や最優秀賞を受賞したこともあり、高品質な肉牛として有名だそうです。

阿波牛の藤原が販売するお肉は、西日本最大級の牧場「フジミツハセガワ牧場」の阿波牛です。

その牧場の経営者が「阿波牛の藤原」の店長の叔父様ということで、通常なら食肉加工業者を通さないと購入できない高品質のお肉が安く、しかも確実に手に入るそうです。

これが阿波牛の藤原の強みなんですね。

     

公式サイト:フジミツハセガワ牧場

「阿波牛の藤原」のどの商品を注文したのよ?値段は?賞味期限はどんなよ?

今回のレビュー用に購入したのは、極上霜降りハンバーグの9個入りです。

    

商品情報
  • 内容量: 140g×9個
  • 賞味期限:到着後冷凍で2週間・到着後冷蔵で3日以内
  • 配送方法:冷凍便

通販サイト総合評価

楽天市場
総合評価 4.39(1,724件)

Yahoo!ショッピング
総合評価 4.55(49件)

   

楽天市場店5,400円の送料無料で購入しました。

1個あたり600円とかなりリーズナブルな価格です。

では、到着時の梱包状態からジワリとチェックしていきたい思います!

阿波牛の藤原「極上霜降りハンバーグ」の梱包はどんな感じよ?

  

配送はヤマト運輸さんの冷凍便で届きました。

   

ポイント

阿波牛の藤原では注文時に、配送方法が冷蔵or冷凍のどちらか選ぶことが出来るので、冷蔵の賞味期限内(3日以内)に食べ終わる予定であれば冷蔵を選んだほうが良いです。

      

   

外箱をあけると、キレイなピンク色の風呂敷にくるまれた箱が出てきました。

     

    

風呂敷を広げると箱がみえてきました。

   

   

包み紙をとるとようやく木目模様の化粧箱が登場。(素材は紙)

    

    

箱の側面には原材料一覧内容量、そして賞味期限が入ったシールが貼付されています。

    

    

箱をあけると「おいしいハンバーグの焼き方の説明書き」とともに…

やっととご対面っす!

  

   

1個140gとは思えないデカさ!

これは食べ応えありそうですね。

阿波牛の藤原「極上霜降りハンバーグ」の焼き方はどんな感じよ?

       

付属の「おいしいハンバーグの焼き方」をザザッと文章になおしながら、大体の流れを把握しておきます。

   

STEP
常温へ戻す

「冷蔵」で送られてきたハンバーグは焼く10分前に冷蔵庫から出しましょう。

「冷凍」で送られてきたハンバーグは完全解凍(指で押して柔らかくなるまで)

常温へもどしましょう。

STEP
形を整える

当店から送られてきたハンバーグは小判型。

真ん中をへこませ周りが少しだけ盛りあがるよう形を整えてください。

(こうすることで均一な火の入り方を容易にします)

STEP
付け合せから焼きます

フライパンに平らに切った、じゃがいも、にんじん、れんこんなどを敷き詰め、付け合せの野菜たちの頭が少しでる程度、水を加えます。

手のひらで平にのばしたハンバーグを敷き詰めた野菜の上にのせます。

コンロに火をつけ約10分間弱火で蒸します。

ハンバーグを裏返してもう10分。

(この時水分が残っていれば捨てます。)

もう野菜たちはふかされているのでお皿によけておきましょう。

ハンバーグはフライパンにそのままにしておきます。

STEP
ハンバーグだけであと3分

フライパンに直接のったハンバーグをもう3分弱火で焼きます。

その後裏返して3分焼けばふっくらジュ~シ~なハンバーグの出来上がりです。

※最初から強火で周りを焼き上げる・・・と紹介されている参考本が多いですが、当店では弱火でじっくり焼き上げる方法をオススメしています。

(はじめから強火で焼くと中が生焼けになる事が多いため。)

又、焼き方には時間がかかれていますが、お客様のコンロの種類等により若干時間がずれる場合がございますので、ハンバーグの焼き具合により調整して下さい。

ハンバーグを普通に焼くというよりも、付け合せの野菜と一緒に煮込んでいくスタイルなんですね。

ではさっそく阿波牛ハンバーグにチャレンジしたいと思います!

阿波牛の藤原「極上霜降りハンバーグ」を調理開始!

   

前日から冷蔵庫に入れて解凍していたので、かなり良い感じに解凍できました。

念のため指で押してみましたが、問題なく凹んだので指押しチェック合格です!

    

    

付け合せは冷蔵庫に入っていたブロッコリー・じゃがいも・にんじん、こちらの3種類に決定しました。

  

    

それぞれ平らに切りましたが、じゃがいもはホクホクしながら食べたいので、気持ち大きめに切りました。

    

   

フライパンに野菜を敷き詰め、それぞれの頭が隠れるくらいまでお水もいれました。

    

    

そして平らに形を整えて真ん中を凹ましたハンバーグを置き、弱火で10分間蒸します。

    

   

こんな感じになりました。

ハンバーグを裏返してもう10分蒸します。

(ハンバーグの匂いがめっちゃ良いっす。たまんないっす。)

    

  

10分間たったので野菜を別皿にうつします。

   

   

「フライパンに残った水は捨てる」と書いてましたが…

根っからの貧乏性で、肉と野菜の旨味がしみでた「旨み汁」を捨てることができなかったので、後ほどソースと合わせようと思います。

     

    

フライパンに残したハンバーグを3分間弱火で焼いていきます。

    

  

完成しましたー!!

蒸してるときはロールキャベツの中身みたいな姿でしたが、焼いたあとは凛々しいハンバーグ姿に大変身。

    

   

まず大根おろし&醤油で食べるので、ハンバーグを焼いたあとの油に醤油を垂らし、世界一簡単に作れる「肉醤油ソース」を作成。

    

     

ハンバーグの上に大根おろしを先に盛り、最後に肉醤油ソースをかけたら…

完成です!!

    

   

シンプルだけどステキですね!センスを感じます。

僕はセンスの塊。

ハンバーグは旨みの塊。

二人は仲良し。

よく分からないけどそんな感じです。

     

   

アップにするとよく分かると思うんですが、本当にデカいんすよね。

冷凍状態のときもデカ!と思ったけど、焼くと少し膨れるのでさらにデカみが増します。

140gじゃなくて180gくらいに見えます。

      

    

ザクっと真ん中を切ると、断面から肉汁がドバドバー!

というタイプではありません。

切るときはザクッではなく、モチッって感じ。

肉汁は出ないが断面がテカテカと旨そうな輝きを放つ。

そんなタイプです。

阿波牛の藤原「極上霜降りハンバーグ」は和風ソースとの相性はどうよ?

   

では。

断面図見てるだけで発狂しそうになるくらいハラペコリーナなんで、いただいちゃいますね!

  

「ガブッもちもちもちっ」

  

今までのハンバーグのイメージをくつがえすモチモチとした食感!

肉がネットリとねばりがあり、噛むごとに「肉の旨味」と、一緒に煮込んだ「野菜の旨味」がジュワジュワと口の中にあふれてきます。

大根おろしと肉醤油ソースとの相性は悪くはないけど…

そのまま食べた方がおいしいかもしれません。

では。

和風ソースの次は洋風ソースを試してみます。

阿波牛の藤原「極上霜降りハンバーグ」と洋風のデミソースは合うのかい?うまいのかい?

     

洋風ソースには、安いクセにおいしくて侮れない「マ・マーのデミグラスソース」を使います。

   

     

パッケージには「ビーフシチューやハヤシライスにおすすめ!」と書いてますが、今のところハンバーグソースにしか使ったことないですごめんなさい。

    

    

ハンバーグと野菜を蒸したときの「旨味汁」をデミグラスソースをあわせました。

ちょっとひと舐め味見してみたんですが…

そのままでも十分おいしいデミソースが、旨味汁のおかげで高級店の味に変化。

これはおすすめっす。

旨味汁捨てなくて良かった~

       

    

ソースはハンバーグの真ん中にドロ~リと大胆にかけちゃいます。

     

   

和風に続き、洋風も色合いがキレイでステキです!

   

  

では半分に切り、ソースをたっぷりつけて食べてみます。

うっ

うっ

うっまーーい!

和風ソースよりデミソースの方が断然おいしいです。

しかも一緒に蒸した野菜たちがふわふわした食感になり、たまんなく旨いっす。

   

    

このおいしさを表す方程式を作るとしたら、こんな感じになるでしょう↓

野菜の旨味+肉の旨味×デミソース=雄叫びあげたくなるほど旨い

うん。ナイスな方程式ですね!

ハンバーグを焼く前は、

   

肉食べたいだけなのに、なんで野菜切らなきゃいけないのさ!

       

と若干ふてくされモードでしたが…

いやーさすが肉匠の藤原さんっす。

肉のことは肉屋に聞けって感じですよねほんと。

とりあえず和風&洋風のハンバーグセットをおいしくいただいたので、お次はハンバーガーを試してみようと思います!

阿波牛の藤原「極上霜降りハンバーグ」でハンバーガーを作ったらおいしいのかい?

   

PASCOのイングリッシュマフィンを使って2種類のハンバーガーを作ります。

     

   

まずはチーズバーガーです!

レタスの上に阿波牛ハンバーグ、その上にたっぷりのチーズとトマト、最後に上からデミソースをとろとろとろっとかけてみました。

   

   

そして隣にはちょっとおしゃれにパスタをキメてみました。

   

    

表参道にあるコーヒー1杯8,000円くらいするカフェのご飯みたい!(あくまでもイメージ)

では食べてみたいと思います。

そのお味は…

    

「 完 璧 」

     

そうです…完璧です!

なんとなく思いつきで作った寄せ集め部隊だったのに、なぜかバランスが完璧でした。

ぶくぶくに太っても構わないので、これを一日20個くらい食べたい。

そしてベッドにゴロっと転がりながら一日中NETFLIXを見ていたい。

そう思わせてくれるステキなハンバーガーですね。

お次は…

    

    

ドーーン!

アボカドバーガーです!

ハンバーグが大きいので、アボカドがちっぽけな存在になっちゃいましたが、はたして味はどうでしょうか。

「がぶーーーり」

      

  

OH!FANTASTIC!

特に味つけをしなかったんですが、阿波牛ハンバーグが「本来もつ旨み」だけで十分おいしいです。

そこにアボカドのトロみたいなまろやかな味が加わり、こちらも100点満点の「満点バーガー」でした。

    

     

ハンバーガーはおいしいだけでなく、ピクニックみたいな楽しさも味わえて一石二鳥ランチでした。

   

ということで、阿波牛の藤原のハンバーグレビューは終了っす。

和風・洋風・ハンバーガー、全ておいしかったです。

もちろんそのまま何もつけなくても全然おいしいです。

こんなにおいしいのに、1つ当たり600円とコスパも良いし、9個も入ってるので、僕みたいに色々な食べ方を楽しんでみてください~

    

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