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【試食レビュー】レニエの中津川モンブランを喰らう!【お取り寄せ口コミレポート】

レニエの1番人気!中津川モンブランを喰らう

みなさんこんにちモンブラン。
モンブランランキングでもお世話になった【メンチ・モンブラン3世・カツヲ】でございます。
今日はこちらのランキング↓


で1位になった、レニエさんの中津川モンブラン↓

そのお取り寄せレビューをしようじゃないかという企画で、編集部から僕と世界の山田が呼び寄せられました。
という訳で、今日は2人でガツガツ喰らってくのでお見逃しなきようお願い申し上げます。

まずはこちらのモンブランを作ったレニエさんとはどんな店なのかの説明から参りましょう!
まずは公式をチェック↓

仏蘭西菓子レニエ公式ホームぺージ

というお店です!(←究極の手抜き)

あまりの手抜きっぷりに山田君から落ちてる生ゴミを見るような目で見られたので、手短にワタクシの口からもご紹介させて頂きますね!

  • オーナーシェフは岐阜県出身の長谷川 亨平さん。
  • 日本洋菓子連合会理事、そして愛知県洋菓子協会副会長でもあり、さらに下呂温泉観光大使でもあるスゴイ人。
  • 1992年に独立してレニエが誕生する。
  • 今や名古屋に3店舗構える人気店に。

という訳で、レニエさんの1番人気のモンブランを男2人で試食会レポート開始♡
レニエさんのホームページからも購入出来ますが、今回はAmazonさんでポチリ。
ちなみに今回の気になるお値段は、4個入り3000円+配送料+手数料の850円しめて
3850円。

って・・・

3850円!

「グヘーー!!」

一瞬脳内で小さい爆発が起きてもおかしくないお値段。
うんうん。
とにかくお味に期待しましょう!

今回はワタクシメンチカツヲが文章を担当!

「よろしくモンブラン!」

撮影系は全部世界の山田くんにやってもらいました。

「モンブラン最高!」

やっぱりそういうのは若い人の方が得意だしね!(←めんどくさがりや

中津川モンブランの梱包をはどうよ?

今回の配達はヤマト運輸さん。ステキなSDさんの接客に思わずホッコリしつつ、まずは梱包チェック。
茶色い紙袋にエアパッキン(プチプチ)にくるまれて入ってたのがこちら。

中津川モンブラン外箱

ステキ!
モンブランカラーの可愛い包装紙に期待が高まります。
ではオープン!

中津川モンブラン 箱の内側

モンブランさんこんにちは!
中の仕切りがシッカリ入ってるので、ケースにキズ1つ入ってません。梱包は言う事無しです!
では、中身を取り出してみようと思います。
ワクワクがとまらない!!

中津川モンブラン ケース

凛々しい立ち姿!
このように1つ1つちゃんとケースに入っております。
このままだと中が紙で見えないよ!早く開けておくれよ!!
と、はやる気持ちを抑えつつ。まずはこの状態で大きさチェックから。
ケース込みで、高さは約7.8㎝横幅は約8.2㎝ってとこですかね。

みなさんにもイメージしやすいように、山田持参のマイリップと一緒にパシャリ。

中津川モンブランと山田のリップ

分かりやすい!ナイスリップ!

大きさはリップよりちょい高いくらいですかね~。
さらに事務所にあったキン消しと一緒にパシャリ。

中津川モンブランとキン消し

( ゚Д゚)「この絵いりますか?w」

リップだけで十分伝わるし、むしろキン消しのせいでサイズ感が分かりにくいような気がするんですけどね・・・
ちなみにこれはアシュラマンという超人だそうです。

「アシュラマン・・・モンブランより気になるー!!」

って人はここでいったんキン肉マンを全巻読んでみましょう!66巻までしかないから3日くらい徹夜すれば読み切れるさ!

それは置いといて。
さらにもう1枚。

中津川モンブランとキン消し×2

( ゚Д゚)「アシュラマン目立ちすぎだろww」

緑色のゴム人形にはさまれてモンブランがかわいそう・・・
っていうか微妙に2体の手の位置が違うのねw
せめて他のキン消しにすればいいのに・・・(そういう問題ではない)

ってこのままだといつまでたっても食べられそうもないので、そろそろ次の展開に参りましょうかね!
では。
いよいよ蓋を取ります!

中津川もんぶらん  上から

バ―――――ン!!
美味しそうーーーー!
上から見るとお花のつぼみみたいですよね?メチャクチャ綺麗です。
では包み紙を開けてみましょう。

中津川モンブラン 上から 包装紙開いた画

「beautiful!!]

お花みたい!!
撮影者が山田君ってとこがちょっと微妙だけど、この画像はちょっと感動しました。

中津川モンブラン上からとキン消し×2

「感動を返してwww」

っていうかキン消しもういらないでしょ!しまって下さいね!

ではようやくお待ちかねの試食会いってみましょうかい!!

中津川モンブランを喰らう。

商品は冷凍で届くので、2.3時間前冷蔵庫で解凍してからお召し上がりくださいと、ご丁寧に説明書も入ってました↓

中津川モンブランの美味しい食べ方

とても見やすくて簡潔で分かりやすい文章ですね!
では冷蔵庫に入れて3時間待ってる間に、中津川の栗について少しご説明を。

喰らう前に「中津川の栗」のお話

こちらのモンブランの名称でもある「中津川」って一体なんなん?人の名前?
とか思ってる人がいそうなのでちょっとご説明を。

まず中津川とは岐阜県にある中津川市のことで、岐阜県の地図でいうと右下のあたり。長野県に面してます。
栗きんとん発祥の地と呼ばれるほど栗の名産地として有名で、甘くて美味しい!と評判。
中津川マロンパークという栗拾いで人気のスポットもあります。
ちなみに公式ホームページはこちら↓

中津川マロンパーク

9月から10月の旬のシーズンに開催されてるので、興味ある方は是非今年行ってみて下さいね!
レニエさんもシーズン限定で新栗を使った中津川モンブランが食べられるので、旬の時期とそれ以外とで食べ比べてみるのも良いですね。

今度こそようやく中津川モンブランを喰らう。

ということでようやく3時間が経過したので頂いてみましょう!!

「ようやくっすね!!写真とかどうでもいいから早く食べたいよ!!」

と山田がウホウホしてるのを横目に、いそいそとケースからお皿に移動。

お皿の上の中津川モンブラン

芸術品みたい!!
上からの画像も綺麗でしたけど横からも美しい。っていうか栗の匂いがメチャ良い匂い!!

中津川モンブランとアシュラマン

「アシュラマンはもういいからwwww」

っていうか早く食べたい!とか言ってるわりにこうやってちょいちょいおふざけを入れてくるクソガキ山田w
テーブルマットをちゃんと敷いてパシャリ。

中津川モンブラン グレイのテーブルマット

(*´Д`)「ハアハアもう我慢出来ないよ・・・ハアハア・・・」
そしてもう1枚パシャリ。

中津川モンブランとグレイのテーブルマットとアシュラマン

「アシュラマンを背後霊みたいな扱いにしないでwww」

ではここで断面図チェック!!
実は綺麗に半分に切るのがメチャクチャ大変だったんですが、2人で工夫してなんとか上手に撮れました!
その苦労の結果がこれ↓

中津川モンブラン 断面図

今すぐかぶりつきたい!!

こんな美しい断面図見た事ないですね。
濃厚なマロンペーストの下に生クリーム。一番下はサックサクのシュクセ
(ちなみにシュクセとはあわだてた卵白と粉末アーモンドを混ぜて焼いたサックサクのお菓子のこと。)

三度目の正直で中津川モンブランを喰らう

では・・・

「いっただっきまーす!」

中津川モンブラン フォークですくう

「パクリッ」

こ・・・

「こんなウメ―もん食ったことね―っす!」

まず1番最初に思ったのが、マロンペースト栗の味が濃いってこと

砂糖の甘さではなく栗の甘さが際立っていて、今まで食べてきたモンブランの栗度数を60㌫だとしたら、これはゆうに120㌫超える濃厚さ。

新栗じゃないのにこれだけコクがあって美味しいとなると、新栗は一体どうなっちゃうのよ・・・?と更に期待しちゃいます。

そして生クリームですが、甘さ控えめなので、マロンペーストの甘みと混ざり合って程良い甘さを残し、サッと口の中でとろけていきます。思わずもう一口!と手がのびてしまいますね。

最後に土台のシュクセ
レビューを読むと、「土台がスポンジじゃなくて残念でした」というコメントがありましたが、僕は逆にシュクセがこのモンブランの要なんじゃないかとすら思いました。

噛むと気持ちよく「サクッ」と軽い歯ごたえを楽しませてくれるシュクセ。口どけの良いマロンペースト&生クリームと非常に相性が良いですね。

このモンブランを生み出したレニエさんは正直天才です。

間違いなく今まで食べてきたモンブランの中で断トツでNO.1だし、モンブランランキングの第1位としてふさわしいスーパーモンブランケーキでございます。

ここまでがワタクシメンチカツヲの感想です。

では山田の感想はこちら↓

「ウマッ!」

以上です(笑)

ひたすら無言で食い続けてました。
みなさんもよろしければ食べてみて下さい!

ではまた次のレビューでお会いしましょう!グッバイ!

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