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【家電ランキング】これが究極の人気NO.1低温調理器だ!【おすすめトップ10】

2019年低温調理器のまとめ記事

低温調理器が気になって気になって夜も眠れないぜ!
っという皆さんこんにちは!
3度の飯より家電が大好きな世界の山田です!

世界の山田

家電があれば彼女なんかいらない・・・

この2.3年で一気に機種が増えていつのまにか激戦家電の仲間入りをはたした低温調理器

選択肢が増えるのは良いことなんだけど・・・
こんだけあるとどれが良いのかまるで分かんない・・・

という訳で!

この↓の3つの項目を基準にランキングにしてみたよ!

3万円以内でなんとかしたい。
シンプルで操作性が良くオシャレ。
今後の展開が期待できる信頼のメーカー

使いやすいのはもちろんなんだけど、今回は今後のそのメーカーの展開も重要視した。
例えば上位機種や関連商品の発売予定があるとかレシピサイトやアプリの充実インスタなどのSNSは盛り上がってるか?
などなど。
どうせ買うならその製品やシリーズが成長していくものが良い。ずっと使いたいし!

買ってしばらくしたら販売終了になってました・・・
とか悲しいしサポート打ち切られるのも嫌だし。(←経験アリ)

ということで、

長期で見るならコンセプトがしっかりした1万5000円~2万円代
短期のお試し入門機種としてなら1万円以下で日本語のサポートがシッカリしたもの。

この2通りの目線で選んでみた。

各種ランキングサイト・楽天・Amazon・Yahoo!など通販ショップ、ヨドバシ・ビックカメラなどの電気屋さん、その他ランキングサイトや使用感レビューの情報をもとに、30種類超の中からトップ10を選んだよ!(スゲー時間かかった・・・)

ではランキングにどうぞいってらっしゃい!

第10位 KitchenBoss 低温調理器 G300

KitchenBoss 低温調理器 850W IPX7の防水性 G300

商品情報

カラー: シルバー
サイズ:高さ38㎝×幅8.3㎝・重さ約1.5kg
消費電力:850W
コードの長さ:記載なし

KitchenBossという真空パック機や真空バッグを取り扱ってるメーカーさん。
大元はどこの国のメーカーかは謎だけど、直接取り扱ってるKitchenBoss-JPの住所は中国みたい。
とりあえず取扱説明書の日本語訳はヘタクソだったw

若干の怪しさを感じつつも商品はなかなか良さげ!
ではまずは長所&短所をチェック!

長所」

  • 保証は驚きの2年間
  • 防水性能はIPX7(高水準)
  • やや頼りないけど自立式
  • 設定温度になると光るライトが分かりやすい
  • 真空シーラー袋がついてくる

「短所」

  • コンセントは3又(別途アダプターが必要)
  • ネジ式
  • 説明書の日本語がヘタクソw
  • レシピなし

意外にデザインが良いw
そして特筆すべきは保証が2年間きくってとこ。
このクオリティーでAmazonなら7.900円という大盤振る舞い価格。(楽天は9980円~12000円くらい)
今回短期使用でコスパのみで選ぶならこれが1番良い。だって壊れても2年は保証されるからね。
日本語は「雑」だけどオススメw

第9位 レアウェル 真空調理 SousVide

レアウェル Rarewell 低温調理器 真空調理 SousVide 100Vコンセント 1000W 日本企画 一年保証

商品情報

カラー: ブラック
サイズ:箱の寸法のみ記載。中身ではないけど参考に(高さ42㎝×幅12㎝・重さ約1.4㎏)
消費電力:1000W
コードの長さ:180㎝

レアウェルという全く聞いた事がないブランドだけど、電圧や取説も全て日本仕様になってるなかなか良さげな製品。
しかもこのランキング内で1番の最安値である税込6980円(Amazon)!

ではどんな製品かまずは長所と短所をまとめたよ!

長所」

  • 安いクセに1000W(←優秀)
  • 1年保証あり
  • コードが平均よりも長い
  • 設定温度の変更は0.1℃ずつ
  • インスタ&Twitterにアカウントあり(更新頻度は低い)

「短所」

  • クリップ式だが固定する力が弱い
  • レシピがない

ロッキュッパという低価格製品にしては結構やり手じゃん?という印象。
低価格帯なのにインスタ&Twitterを運営してるのもスゴイ。更新期待してます!
でもクリップする部分がプラスチックなんだけど、その耐久性が少し心配。

第8位 グリーンハウス Sous-Vide Cooker

商品情報

カラー: ホワイト
サイズ:高さ31㎝×幅5㎝・重さ約990g
消費電力:1000W
コードの長さ:120cm

炭酸水メーカーランキングでも「ツイスパソーダ」が6位にランクインしたグリーンハウス。
これは2019年2月に発売された商品なんだけど、個人的に結構好きなんす。
理由としては、

体が小さくイケメンなクセして・・・
意外とパワーがある(1000W)というギャップ萌え的なw

グリーンハウスはこういう「コンパクトなのにスゲー!」って商品が多いから好き。
今後も注目だね!

ではその他の長所と短所です!

「長所」

  • レシピブック付き
  • 防水性能はIPX7(高水準)
  • 1年間の保証あり

「短所」

  • 設定温度の変更が0.5℃刻み
  • 電源入れてから動き出すまでのインターバルが長い
  • 作動音が微妙にデカいw

これで1万円以下だったら嬉しいんだけど・・・
残念ながら税込13824円の送料無料という微妙な価格。

もう少し出せばANOVA買える…とか思うと・・・

「うーーーん。」って感じだよねwww
コールセンターもしっかりしてるし、これからの展開次第(値下げ&レシピサイト開設など)では上位に行く可能性もあり。

第7位 サンコー SOVDCOOK マスタースロークッカー

簡単に低温調理ができる「マスタースロークッカー」 SOVDCOOK ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

商品情報

カラー: ホワイト
サイズ:高さ36㎝×幅9㎝・重さ1.124㎏
消費電力:1000W
コードの長さ:120cm

Amazon’sChoiceの商品。

面白いアイデア商品を沢山売ってるサンコーさんの商品。
低温調理器を探してる人なら1度は見かけたことがあるこのタイプ↓

上に持ち手があって液晶画面がデカくて白いヤツ」

有名どころだと例えばAzrsty Sous Vide・AGtwins・Wancleなどはこれだよね。

その中で選ぶのならば、俺はサンコーさんの商品をオススメする。
理由大手だしカスタマーサポートがしっかりして安心だから
(←1000円ケチるより1000円出して安心を買いたい堅実タイプw)

では長所と短所いきます!

長所」

  • クリップ式
  • パワフルな1000W
  • ハンディ真空パック器がついてくる!←地味に嬉しいw
  • 1年間保証あり
  • 温度設定が0.1℃から変更出来る

「短所」

  • レシピ本&サイト無し
  • 説明書が微妙に分かりにくい
  • 他の機種に比べて操作が若干めんどくさい

1.2年の短期使用予定で安いモノを探してる人にはオススメ!

第6位 クルールラボ メーカー公式ショップ 低温DEクッカー

商品情報

カラー: レッド・ブラック(他の販売サイトにはホワイトもあり)
サイズ:高さ約32.5㎝×幅約5.5㎝・重さ1.03㎏
消費電力:1000W
コードの長さ:186㎝

低温調理の第1人者である川平修一シェフが監修した、「スーヴィードクッカー」に続く第2段的な位置づけになるこの商品。
2018年の11月に発売され、前作よりも大幅に小さくなって使いやすさは大幅にアップ!

ではザックリと長所と短所いきゃっす!

長所」

  • 他にはない赤色がある
  • コンセントは2又
  • 1年保証あり
  • コンパクトバディー&クリップ式
  • 1000Wのパワフル仕様
  • レシピサイトあり(メニュー33点)
  • インスタやクックパッドにもアカウントあり
  • 防水性能はIPX7(高水準)

「短所」

  • 価格が税込21373円とやや高い。
  • レシピサイトやインスタが最近全く更新されてない(2019年7月7日現在)

長所が沢山あるし!性能も良くてオシャレだし!ちょっと良いな~って思った。

思ったんだけど・・・
値段がね・・・ちょっと高いかなーって。

12000円くらいならメッチャ良い!って感じだけど、20000円超えるとBONIQの方が良いな~って思っちゃうw
あと、レシピサイトやインスタが今年に入って全く盛り上がってないのもマイナスポイント。
せっかく作ったのにもったいないよね。

でも確実にモノは良いので、

「性能が良くてアフターフォローも良くて、なおかつオシャレな機種や赤色が欲しい!」

って人にはオススメ!

第5位 GLUDIA 低温調理機

商品情報

カラー: ブラック
サイズ:
高さ40.7㎝×横幅7.5㎝・重さ約1.7㎏
消費電力:
1200W
コード長さ:
210㎝

キッチン家電に特化したGLUDIAブランドの製品。
まだ今のとこ燻製器↓低温調理器しかないけど今後のびてきそうな感じはするね。

(グルーディア)GLUDIA 燻製器 シルバー GLU-KLS01

ではまずは長短から参ります~

長所」

  • このランキング内でNO.1の1200Wの超ハイパワー機種
  • クリップ式
  • コードが2m以上ある唯一の機種
  • 1年保証
  • レシピサイトあり(メニュー47品)
  • 省エネ(1時間3円程度)

「短所」

  • 温度設定は0.5℃刻み
  • サイズがデカい
  • レシピサイトが更新されてない
  • インスタに公式がない

せっかく公式HPがオシャレで視野が広そうなのに、レシピサイトの更新が止まってたり、インスタでコミュニティー作ったり
してないのがマイナス。
でも20ℓ入った寸胴でも使用出来る「業務用OK」な1200Wパワーは魅力!
パワーがスゴイから設定温度に到達するのも早い!
大家族で沢山の具材を一気に低温調理する家庭にはメチャクチャ良いかもしれない。

ただし値段はAmazonも楽天も大体2万円前後となかなか高めの価格帯なので、ある程度価格が高くてもパワーの強さメインで選んでる人にはオススメ。
それ以外の人はBONIQやANOVAと比較してからでも良いかも。

今後に期待!

第4位 モダンデコ Soiree(ソワレ)

商品情報

カラー: ブラック・ホワイト
サイズ:
高さ31㎝×横幅8㎝・重さ約1㎏
消費電力:
1000W
コードの
長さ:約120㎝

家具通販大手の「モダンデコ」の家電ブランド「SUNRIZE」から2018年の9月に発売された商品。
では!まずは最大の売りを2つ。

  1. 税込9980円+送料無料と大手のブランドとしてはかなり安い。
  2. 安いのに消費電力が1000Wとハイパワー!

1万円以下だと、並行輸入商品のおかしな日本語の取説が多い中(←これもこれで面白いんだけどねww)、コールセンターやサポート関係はしっかりしてるので、なんやかんやで大手の商品ってだけで安心感あるよね。

では残りの長所と短所をザクっと!

長所」

  • コンセントはもちろん2又
  • クリップ式
  • 防水性能はIPX7(高水準)
  • 1年保証あり
  • 後片付けは拭くだけ
  • コンパクトサイズで収納が楽

「短所」

  • レシピサイトやレシピ本が無い
  • 温度変更が0.5℃刻み
  • ボタン操作が若干やりにくい

モダンデコというネームバリューがあるのに、レシピサイトが無いのはもったいないよね。
この価格帯でそこまで管理するのは厳しいかもしれないけど・・・
せっかく盛り上がってきた「低温調理器業界」をもっと盛り上げて欲しい!
大手にはそこまで期待しちゃう。

と、好き勝手なこと書いたけどw
基本的には価格も機能もバランスがとても良いので、1万円以下の製品なら富士商のFelioと並んでオススメ。

第3位 富士商 Felio スーヴィードクッキング

商品情報

カラー: ブラック
サイズ:
高さ37㎝×幅16㎝・重さ1.27kg
消費電力:
1000W 
コードの長さ:
108cm

富士商のキッチン関連ブランド「Felioシリーズ」の製品。
コストコ
で売ってたり、料理研究家川上文代さんの発売後10日間でAmazonベストセラーになった、

「低温真空調理レシピ」

低温真空調理のレシピ

で使われてる機種なので知名度が高く、ネット通販や電気屋さんでも人気!
川上さんの料理教室デリス・ド・キュイエール公式HPにもFelioの写真がのってる。

ではFelio スーヴィードクッキングをチェック!

価格的には、楽天で見ると9255円~19440円とかなり開きがある。同じものなのに謎だよね。
Amazonだと9255円
っていうか、この性能で1万円きるのはかなりコスパ良いよね!

では気になる長所と短所!

長所」

  • コンセントは2又
  • クリップ式
  • 1000Wのハイパワー機種
  • 1年保証
  • 見た目がオシャレ

「短所」

  • 操作ボタンの反応がイマイチ
  • 取説内にレシピあるけど少ない&レシピサイト無し
  • 温度設定が0.5℃刻み

基本的な部分はキッチリ押さえてるよね。
でもせっかくFelioシリーズの知名度が上がってきたんだから、メーカー主体でレシピコミュニティーやレシピサイト作れば良いのにな~と思う。

でも1万円以下の商品の中ではモダンデコのsoireeと並んでNO.1機種

第2位 Anova Bluetooth Precision Cooker

Anova Culinary PCB-120US-K1 Bluetooth Precision Cooker, Black by Anova Culinary

商品情報

カラー: ブラック
サイズ:
高さ37㎝×幅7㎝・重さ1.1kg
消費電力:
800W 
コードの長さ:
記載なし

2位は低温調理器を広めた立役者であるAnovaパイセンです。
今は3種類発売してて、「NANO・Bluetooth・WiFi」がある。

NANOは消費電力700Wで若干弱めなのでイマイチ。
WiFiは上位機種だけど高い。はっきり言ってWiFi機能は不要なのでこれも微妙。

ということで、WiFiは使えないけどBluetooth通信が出来て最低限の800W
価格は18000円から20000円前後のこの機種が1番人気ある。

ではまずは長所と短所から!

長所」

  • ジョグダイヤル式で操作は抜群
  • スマホで設定のプリセットが記憶出来る
  • 専用のレシピサイトあり(ただし英語)
  • インスタ盛り上がってる

「短所」

  • コンセントが3又
  • ネジ式
  • 英語がつらいww
  • 購入するところによって保証内容が変わる

使いやすいし日本語のレシピブログもあってファンも多いものの・・・・
公式レシピや取説、アプリなど基本的に「全て英語」なのがつらいところ。
英語苦手な人だと脳味噌が破裂しちゃうかもしれん・・・

でもアプリが意外と使いやすかったり、使ってる人が多いので壁にぶち当たった時はググれば情報が手に入るなど利点も多い。
個人的にこれで2万前後ならストレスのないBONIQ一択。(←英語が本当にダメな人w)

英語が堪能な人にとってはこれが神機種だと思う。

第1位 葉山社中 BONIQ

商品情報

カラー: ブラック・ホワイト
サイズ:高さ37㎝×幅6㎝・重さ1.2kg
消費電力:800W 
コードの長さ:150㎝

1位はANOVAを大きく引き離してBONIQに決定しました!
おめでとう!

クラウドファンディングで登場してからずーっと「日本初の専門ブランド」として「低温調理器業界」を先頭で引っ張ってきた葉山社中
今後の展開もメチャクチャ楽しみだよね。

では!早速長所と短所からいくよ!

長所」

  • 専用のレシピサイトがある(150以上のレシピ)クックパッドのBONIQ公式ページもあり(220以上のレシピ)
  • インスタなどSNSも盛り上がってる
  • レシピブックに温度設定一覧表がのってる(←自分で安全にレシピをアレンジ出来る優れもの)
  • ジョグダイヤル式で操作抜群
  • 1年間の保証
  • マットブラックがイケメンw
  • 全て日本語なのでノーストレス
  • クリップ式

「短所」

  • 公式サイトの使い方動画中バックに流れる音楽がうるさめw(調理してる音を聞きたい)

レシピサイトやインスタの盛り上がりは他のメーカーにはない勢いを感じる。
使用しててストレスを全く感じない機能やサービスは相当作りこんだ証拠だと思う。
値段は少々お高めだけど、このランクの機種内で比較すると、

  • 操作
  • アフターケア
  • レシピサイトやSNSなど横の広がり

など全ての項目で断トツでNO.1。
予算があるなら安い機種を買うよりもBONIQを使い倒す方が良い。

価格的にはAmazon税込28200円と高め、
楽天税込21373円
公式も同じくらいの税込21384円

ということで、楽天か公式の2択。

でも公式だと本体と鍋とオシャレな陶器の入れ物の3点セットが通常なら税込31344円のところ、20%割引で

税込25075円(6269円オフ)

本体に5400円弱出せば入れ物と鍋がついてくるのはかなり良い。
というか羨ましい・・・(←京王アートマンで鍋を6480円で買った人)

という事でこれで以上10点そろいました!

今後もずっと使っていきたい人は最上級機種である1位のBONIQ
英語がペラペーラな人は同じく最上級機種だけど英語だけがネックな2位のAnovaBluetoothタイプ
1万円までしか絶対に出せない!って人は4位のsoireeか3位のFelio
大家族や業務用など一気に沢山仕込みたい人は5位のGLUDIA 

俺のオススメはこんな感じ。
今後も更に盛り上がってく低温調理器業界。
今の内から乗っかって使い倒してこうぜ!!

ではまたニン!

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